macOS Mojaveで非Retinaディスプレイのフォントが汚い件の対処法

デジモノ

こんにちは、みつばです。

macOS Mojave 10.14 が正式に公開されました。

Macbook Air Mid 2012を持っている私もアップグレードしたのですが、非常に文字が読みずらい

これはどういう事なのかと思ったら、どうやらこのバージョンからフォントのアンチエイリアスの仕組みが変わっているらしく、非Retinaディスプレイ下での文字表示が汚くなってしまっているらしいです(ちなみにベータ版でも同じ仕様でした)。

従来と同じ方式に戻すための方法はないのかなぁ…って思ってたらTwitterでこんな情報が流れていました。

従来通りの処理(サブピクセルアンチエイリアス)にするにはターミナルで以下のコマンドを入力して、その後再ログイン時に設定が有効になります。

defaults write -g CGFontRenderingFontSmoothingDisabled -bool NO

戻したい場合は、以下のコマンドで新しい方式に直せます。

defaults write -g CGFontRenderingFontSmoothingDisabled -bool YES

実際に実行してみたところ、全体的に元の感じに戻りましたが、メニューバーの表示だけが微妙に違和感を覚える感じになっていました。(メニューバーだけ新しい方式の方が綺麗かなって個人的には思いました)。

Appleが公式にサポートしている非Retinaディスプレイ搭載機種も少なくなってきたので、今回のようなアップデートが行われたらしいですが、快適に使いたければ上位機種に買い替えようっていうAppleからのメッセージかな…

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